HITOSHI TAKANE blog

なにも見ない日はない。なにも考えない日はない。

2025/07/26・YBLメンズカップ:備忘録

土曜日、日曜日、連日30度を超える真夏日のなか、予選を勝ち抜き2日間4試合をよく戦い抜きました。

 

VS久里浜 62-47 ◎

VS東部マリンズ 82-21 ◎

VS鎌倉リトルダンク 48-58 ●

VS岩戸 30-51 ●

 

総合4位、敢闘賞をいただきましたw

 

厳しいコンディションや難しいタイムスケジュールのなか、悔しい敗戦もありましたが、オフェンス、ディフェンス、出来ることが増えてきて、成長、進化が感じられます。

全体4位と言う結果は、この新チームスタートの咸臨丸杯と同様の位置付けですから、レイカーズ同様他のチームも同じように努力してレベルをあげているということかと思います。

 

さて、ここから一段と上を目指したい。

 

自分の感じたキーワードは2つ

 

「インテンシティ」と「バスケIQ」です。

 

「インテンシティ」

インテンシティはプレイの強さと、気持ちの強さのこと。ゲーム中にも時々指摘があったかと思います。また、強いチーム、負けたチーム、勝てなかったチームのプレイを思い起こしてみてください。球際の強さ、切り替えの早さ、当たりの強さ、寄せの早さ・・・

気持ちの強さがプレイの強さに反映されます。

やられてたまるか、とられてたまるか、負けてたまるか、絶対勝ってやる。

そんな気持ちとプレイが大事です。

皆んなはどうだろう?

もしやっている、というなら、きっともっともっとなんだと思います。

 

「バスケットIQ」

バスケットボールがわかっている。ということが、状況判断には欠かせません。今、どう言う状況か? 今、何をしなければならないのか? 次、何が起きるのか? 次、何をしなければならないのか? スペースはどうなっているか?味方はどこにいるか?相手はどこにいるか? 的確な判断をするために何ができなければならないのか?

体力、技術、が伴って状況判断ができます。

予測、準備、反応、が伴ってそれが表現されます。 

 

インテンシティとバスケットIQはこれから半年間言い続けることですから、予告ですww

 

強気でプレイすること。

顔を上げてプレイが出来ること。

ルーズボールに飛びこむこと

リバウンドに跳びつくこと

早く、速く、走ること。

走らないチームが勝ったためしはありません!

 

自分や自分達の課題を見つけ、克服するために、よく考えること。よく観察すること。

上手くなった方が楽しいし、強くなった方が楽しい。

そして、それは、コツコツと地道な練習の上に成り立っている。

「地道を越える魔法などない」と言う。

「努力は夢中に勝てない」と言う。

みんなは夢中になってバスケしているから、楽しみです。

楽しみながらバスケする! コレ大事。

 

この夏を乗り越えて、いっそう逞しくなっていきましょう。

2025menscup

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