HITOSHI TAKANE blog

なにも見ない日はない。なにも考えない日はない。

2026/05/03/YUBL第一節/備忘録

2026/05/03/YUBL第一節/備忘録

 

男子メモ

 

2026年度YUBLレイカーズの開幕戦が行われました。初夏の陽気の絶好のコンディション。男子はこの日の日程最後の試合で、午前の通常練習に参加後移動での試合となりました。移動前に軽く昼食をとり、会場到着後に再び軽食。フットワーク、ハンドリング、パスワークと外でアップ。新チーム4年・5年・6年と皆でルーティンを作り上げていきます。何をどういう手順で何のためにどれだけやるのか。準備が大事です。準備が全てです。それくらいの気持ちで臨みましょう。

男子初戦は、強敵の八幡。

70-42 ◎

立ち上がりリードされ、追いつき、追い越すも第3クォーター終わりまで4点差程の攻防を繰り広げるバチバチの展開の末に、第4クォーターで突き放し勝利となりました。オフェンス、ディフェンス、走り勝った感があり、体力、インテンシティ共に評価したい点です。4年生までのベンチ入り全員がコートに立てました。

一方で課題も数々ありました。

①一線の頑張りに対する二線のフォロー。ダブルチームに対するヌルいパスのカット。タフショットに対するリバウンドの処理・・・

皆、傍観しないこと。意識を持つこと。予測すること。と視点は共通しています。

②相手エースのドライブに対するカバー。カバーの遅れ。コレも傍観、意識、予測。の話です。

③レシーバーとしての動き。オフボールでの動き。コレも傍観しない・・・に通じます。空いているスペースに次々と飛び込む。顔を出す。人とボールをよく動かすバスケ。

④あわてないこと。状況判断の話。つまり技術的な話とバスケIQの話。顔を上げてプレイができること。予測すること。

⑤同時にいわゆる声を出すこと。コミュニケーションの話。黙ってやらないこと。

⑥準備の話。皆でより良いルーティンを作り上げて行くこと。覚えていくこと。教えていくこと。

などなど。

今日の勝利に満足せずに、より一段も二段ものレベルアップを、技術的にも体力的にも状況判断もバスケ理解も、目指していきましょう。

 

レベルアップに上限はありません^_^

 

今年の男子新チームにはビッグマンはいないのが特徴ですが、その代わり皆が得点能力があり、走れるのが特徴です。

 

堅守速攻

 

速いバスケを

早いバスケを

 

走るチームは強いです。

走らないチームが強くなった試しはありません。

相手が嫌になるほど走りましょうw

 

もっともっと上手く、

そして強くなれます。

楽しみです。

 

 

女子メモ

 

速報を聞いた時とビデオを見たあとでは

印象は随分変わりました。

しっかりと走れていたし、

ドリブルも強くなってきました。

あと少しで守りきれていない、

あと少しで取りきれていない。

といったところが結構ありましたので、

しっかりと練習していけば

遠くない将来に結果は変わってくると思います。

しっかり練習したらねw

 

ハンドリング

フットワーク

目安は、

前後左右に進めること。

顔を上げてプレイできること。

 

ビデオを見ると自分の課題が見つかるし、

相手チームに参考、お手本が見つかります。

見るのも大事。

 

やればやるほど上手くなるし、

上手くなればなるほど楽しくなります。

 

楽しい方がいいに決まっている。

 

引き続き、ガンバです^_^

コメント

この記事へのコメントは終了しました。