HITOSHI TAKANE blog

なにも見ない日はない。なにも考えない日はない。

2026/01/12・・YBL年間順位決定戦:備忘録

2026/01/12・・YBL年間順位決定戦:備忘録

 

男子

VS松原 42-47 ●

VS八幡 39-58 ●

 

女子

VS 松原岩戸 34-22 ◎

VS久里浜 21-46 ●

VS第一衣笠 49-45 ◎

 

一年間を通して行われてきたリーグ戦の勝敗、得失点差などにより年間暫定順位が決まり、男子は6位、女子は4位という成績のもと、どちらも上位グループでの最終順位決定戦に臨みました。

まず上位グループにしっかり入ったことが素晴らしいし誇らしい。そして流石に上位グループのチームや選手たちは皆上手く、強く、見ていても楽しく惚れ惚れするような試合やプレイがたくさん見られました。

男子は残念ながら2戦2敗で6位。女子は3位決定戦を勝ち抜いて見事3位という結果になりましたが、多くの成長したプレイや姿を見ることができました。

おつかれ様でした。

 

メモ

・走るチームと走らないチームでは絶対に走るチームの方が強い。

・スクリーンアウトするチームとスクリーンアウトしないチームではスクリーンアウトするチームの方が絶対に強い。

・強気でやるチームと弱気なチームでは強気なチームの方が絶対に強い。

・やればできることをやるチームとやればできることをやらないチームでは、やればできることをやるチームの方が絶対に強い。

 

・わからないのならば、わかる必要があり、わかっているのならば、やる必要がある。

・やらない時がある。やらない選手がいる。それが勝敗の差になる。

 

・動きながらボールをもらう。そのためには、動く必要がある。動くのは疲れるし、面倒くさい。だからそこに差ができる。

・動きながらオフェンスしてくるチームを守るのは難しい。動きのないオフェンスを守るのは易しい。

・強気で攻めてと言われて何人も待ち構えているディフェンスに潰されて、狭いでしょ、無理でしょと言われる。

・パスを回せパスを捌けと言われてもレシーバーとなるべくミカタが動いてもいないので、パスの出しようもない。

・あるいはパスを回しても止まったままもらうので、ドライブもない、シュートもない、次のパスにも繋がらず、次のプレイをするためにその場ドリブルが始まってしまう。

・レシーバーとしての動きもない。パスランもない。逆サイドを駆け上がらない。スペースにダイブもない。フラッシュもない、ボールミートもない・・・・こんな選手やチームのオフェンスにはあまり困らない。動かなくて済むから。迷わなくて済むから。

 

マンツーマンで負けない。 だけど、相手も必死でやはり抜かれてしまう。 そこで、ヘルプに出る。カバーに出る。 まずは自分のマークをしっかり止めることだが、一人で守るよりも、2人で3人で守る方が強固に決まっている。 そこができるかどうかで差がつく。 リバウンドもしかり。 

 

理解していなければ、理解する必要があり、 理解しているのならば、やる必要がある。 

 

JUST DO IT !

 

シュートがうまい、ドリブルがうまい。 足が速い、ジャンプ力がある。背が高いカラダが大きい。 そんな話じゃない。 手を抜かず、さぼらず、忘れず、意識して、集中して、準備して、動くことだ。 技術の話じゃない。

 

バスケにおける、チームスポーツにおける「献身性」の話。 

チームのために、仲間のために、勝利のために、どれだけ動けるか、走れるか。 

 

一年があっという間に過ぎてしまう。 一か月はなおさら。

最後まで走り切ろう!

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