2026.08.29/鎌倉ブレイカーズ・練習試合・備忘録
2026.09.01
2026.08.29/鎌倉ブレイカーズ・練習試合・備忘録
強豪、鎌倉ブレイカーズさんにご招待され男子全学年で練習試合に臨みました。
歴史ある小学校の趣ある体育館で半日たっぷりと試合ができました。
本戦、ジュニア戦、カップ戦とカテゴリーを分け、フルゲームと短縮版、最後は両チーム混合での試合とバラエティーに富んだ経験ができました。
結果は、全学年、全試合敗戦という結果で、
現状、現実と、課題の存在が、個人としてもチームとしても確認できたかなと感じます。
高学年・メモ
「上手い」のと「強い」のは違う。というテーマがまた一つ浮き彫りになった感があります。
・パスランする、パスランされない。
・ルーズボール、リバウンド、自分のものにする。
・厳しいディフェンスする。厳しいディフェンスに負けない、慌てない。
厳しいディフェンスに負けない・・・とは、厳しいディフェンス相手でも、しっかりボールが保持できる、運べる、シュートできる、決められる。そのための、強い体がある、高い技術がある、強い気持ちがある、高いバスケットIQがある・・・となります。
ドリブル、パス、シュートの上手さが発揮出来るのはボールを持ってからです。
ボールを持たなければ、上手いも何も表せません。
ボール持つためには、フリーになるためには、足を動かさなければなりません。カラダも張らなければなりません。 その段階で相手に負けない走り、プレイ、気持ち、が求められます。
もう1段上の意識と集中。そして予測・準備・反応。
個々人の技量をみれば差があまりなくても、チーム全体としてボールに対する執着や負けない気持ちの差がプレイや走りに出ていたように思えます。
声を出し合って、コミュニケーションをとっていくのも引き続きの課題です。
余裕、逞しさ、頼もしさ、迫力、楽しさ・・・そんなものがにじみ出てくると、1段上にいけたな。と感じるのだろうと思っています。
低学年・メモ
高学年の接戦に比べて、低学年の差は圧倒的でしたが、コレは構造的な問題か、と思いつつ、問題視するかどうかはまた別の話かな、とも思います。
体力・技術の基礎的な向上は引き続きですが、何よりもバスケ大好きで夢中になっていてほしいと願うばかりです。
好きこそものの上手なれ。
努力は夢中に勝てない。
が自分的にはテーマです。
上を目指せばキリはありませんが、
目指すものがなくなれば、方向も成長も怪しくなってくるなとも思います。
やればやるほど上手くなるし、
上手くなればなるほど楽しくなる。
そんな思いです。
暑さもボチボチ一段落。
9月に向けてレッツゴーですw
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