HITOSHI TAKANE blog

なにも見ない日はない。なにも考えない日はない。

2026.09.06.ライオンズ杯備忘録

Lionscup2026


2026.09.06.ライオンズ杯備忘録
例年残暑厳しいコンディションの中のライオンズ杯ですが、今年は雨の中の開会式&予選の1日でした。
女子は2戦2敗。男子は2戦2勝にて2週間後の決勝進出という運びとなりました。
この日は、男子4年生以下は横浜でのカップ戦あり、女子低学年は通常練習あり、と、男女各学年4カ所での活動となり、レイカーズとしても複雑なタスクをやりきった1日でありました。
女子メモ
出来るようになったこと、技術的なレベルアップは確実に見てとれます。が、まだまだ。もっともっと。
ドリブル、パス、シュート。そのためのハンドリング。体力、フットワーク、足運び、シェーピング。身につけるための練習。
オフェンス、ディフェンス、どう動くべきかの理解。それを身につけるための練習。
マンツーマンができてないよ。スクリーンアウトができてないよ。攻守の切り替えができてないよ。ファイブアウトができてないよ・・・。
理解して、意識して、実践して、習慣化する。
上手くなったほうがもっと楽しくなるので、たくさん練習して早く上手くなっちゃいましょう。
練習せずに上手くなった人をみたことはないですw
男子メモ
勝ち負けじゃなく、点差じゃなく、内容が大事。
決勝ラウンドは、予選とは比べられないほどの強敵との対戦が待っている。今日のようなディフェンスだと難しい。今日のようなオフェンスだと難しい。今日のような気持ちだと難しい。強いプレイは、強い気持ちから生まれると考える。その上で状況判断する。
まず自分。というのは決してセルフィッシュ(自分勝手)ということではない。自分よりも優位、有利な位置にいるフリー味方にパスするのはバスケの鉄則。但し、まず自分がリングに向かって、ペイントに向かってアタックする気持ち、意識が大事。待ち構えている相手、狭いディフェンスに無謀に突っ込んていくのとも違う。オフェンス優位。並ばれたくらいでやめない。合わせはその後生まれてくる。
ディフェンスも同じく。絶対に抜かれない。絶対にやられない。絶対に負けない、そんな気持ちが厳しいディフェンスに表れる。足を動かし、カラダを張る。強い相手に挑んで、勝ち抜いてほしい。
「強敵との勝負が成長への1番の近道」
「上達する唯一の方法は強敵との勝負」
この2週間で一回り強くなろう。

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