2026.09.23.ライオンズカップ・男子・備忘録
2026.09.24

通常練習、練習試合、合同練習、カップ戦、合宿・・・と、バスケ三昧のシルバーウィークw
台風の影響でシルバーウィーク中での日程調整があり、合宿からの直行となった今年度のライオンズカップ決勝リーグ。男子3チームによる三つ巴戦にて、相手は共に強敵の大塚台ウィンズと岩戸クラブ。
どちらも絶対的エースと強力なゴール下の戦力を備えるチームです。
VS大塚台 46-64 ●
VS岩戸 52-63 ●
健闘し奮闘しましたが、2戦2敗にて3位という成績となりました。
決勝戦の大塚台VS岩戸は61-60にて岩戸の勝利。
最後のブザーまで競合った五分五分の戦いでした。
レイカーズとしては、ココが一つのマイルストーンです。少し実力の差を見せられたこのチームにこれからどう追いついていくか、どう追い抜いていくか。
考えることをやめたら、努力を止めたら進歩がありません。これをいい経験にしましょう。
難しいチャレンジをしています。
小さいラインナップで大きいチームにどやって勝つのか?スピードを上げていく、早いバスケを展開する。その中でより正確にミスの少ないプレイをする。
技術レベルの向上と高いバスケIQが求められます。
スピードを上げて、ポンポンシュート落としていたら本末転倒です。スピード上げて雑なパスしていたら逆効果です。速いバスケの中で正確性を失わない、基礎的な技術の向上が求められます。
大きい相手だからこそボックスアウトを忘れない。上手い相手だからこそカバーを忘れない。強い相手だからこそ弱気にならない。がむしゃらにプレイしてファールトラブルに陥ったら相手の思う壺です。
体力、技術、状況判断・・・
オフェンスもディフェンスも、個々人の課題を見直し、レベルを上げて、チーム力を高めて行きたい。全員に課題があり、それはそっくりそのまま「伸びしろ」でもあります。
これからも何度も対戦します。きっと。
その時、実力の差を埋められているように。
次は勝てるように。
相手も考えています。相手も練習しています。
自分はどうするのか?
考えることをやめない。
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